平成17年12月議会において、
の それぞれが可決されたことにより、岩手県の9つのエリア
「盛岡 岩手中部 胆江 両磐 宮古 釜石 気仙 久慈 二戸」
の広域生活圏は、平成18年度より、
「県央」 「県南」 「県北」 「沿岸」
の 4つの広域生活圏に変更されることに成ります。
県内広域圏には、他のエリアから先行して、「県南広域振興局」 が設置され、従来の振興局より、大幅な権限移譲を受け、予算案作成などの業務の完結性を高めるための権限を持った局長が就任し、産業振興を中心とした業務が行われることに成ります。
また、他の広域圏にも10年を目安に、同様の局を設けることに成ります。
可決に至るまでには、相当の議論がありましたが、懸念される要点としては、次にようなことが上げられます。
などの議論でありました。
これらの議論の中から、附帯意見がまとめられ、県北・沿岸の振興を図るための副知事をトップとする振興本部の立ち上げなどが具体化されました。