ホーム | 信条・基本政策 >> 政治信条と基本政策

 3つの政治信条 

 民間視点主義 

市民、県民、民間の視点で、政治の方向性、行政の仕組みを検証していきます。


 新議員主義 

皆様の想いを形に変える「政策提案型議員」と、議会の状況を報告する「情報発信型議員」を目指します。


 体質改善主義 

次の新しい社会の仕組みを作るため、根本的な社会全体の体質改善を考えます。


 4つの基本政策 

 基本政策 1 

地域産業の懸命な努力に報い、地域の活力と新たな雇用の創出をいたします。

行政の施策が地域産業に軸足を置いたものかどうか、地域経済重点化のための監視システム、評価システム作りを目指します。
地産地消システム、スローライフ運動等を実行あるものにするため、異業種間、行政と民間、生産者と消費者、NPOを繋ぐコーディネーターの登用を促進します。
農林業を環境産業、食糧安全保障上の産業として位置づけ、国、県、各自治体、他の産業などとの協働、連携を促進します。

 基本政策 2 

岩手発!新しい人材創りのための教育改革をいたします。

次世代の子供たちが地球市民として自立できるように、倫理教育と地域教育を複合した岩手県独自の教育システムを作ります。

主要な施策は次のとおりです。

1 「公共性・思いやり・国と世界の意味」の教育カリキュラムづくり
2 地域の先生による まちづくり教育・屋根のない学校等の支援
3 地域・家庭・企業・NPOの教育ネットワーク支援
4 教育関係者研修の強化と評価、関連情報の公開

 基本政策 3 

時代に素早く対応できる政策遂行システムをつくります。

情報が公開される開かれた議会を作り、条例や外部団体の見直しや時限化等、生活者の視点に立った仕組みの改廃・創造を断行します。
市民団体等との協働によって、議会としての正確な実態把握に努め、ピンポイントの施策づくりを促進します。
議会による政策評価は、プロセスを含めて県民に公開し、議会そのものが常に県民の評価を受ける仕組みを作ります。

 基本政策 4 

女性や高齢者、全ての人々が能力を発揮できる社会環境を創ります。

子育て支援、修学支援、医療福祉の諸制度を早期に実現させることによって、少子化を抑制し、女性の社会進出を強力に支援します。
都市施設 (道路・病院・店舗等) のバリアフリー化を早急に進め、高齢者をはじめ、誰でもその知恵や経験を まちづくりに活かすことができる環境を整えます。
市民それぞれの思いや願いを社会の力に変えるために、市民活動の支援や個性を活かした能力開発の仕組みを創ります。

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