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平成16年9月 一般質問

平成16年9月30日 〜2回目の一般質問〜

9月定例会での、2回目の一般質問の抜粋と、その質問内容に関連した現在の、県の方向性です。

尚、詳しい答弁内容をお知りになりたい方は、関根敏伸事務所にお問い合わせいただくか、岩手県議会のホームページでご覧ください。

一般質問要旨および答弁内容

Q
政策評価制度の現状認識と、今後の方向性について

県では、平成17年度、県民参加による外部評価の実施に向け準備を進めています。

Q
行政の外部委託ならびに行政の効率化の方向性について

国では、行政と民間の対等な立場での競争入札制度の研究が進んでいます。

Q
公益的なサービス提供主体と成りうるNPO等の育成について

指定管理者制度の導入により、岩手県公会堂の運営をNPOに委託することが決定しています。

Q
大型店の立地調整の必要性について

全国知事会において、※まちづくり三法に関する議論が進む様子と聞いております。

※注 答弁内容の「まちづくり三法」とは
「都市計画法」「中心市街地活性化法」「大規模小売店舗立地法」

Q
まちづくり三法の在り方を含めた国への働きかけと、県庁内研究会の立ち上げについて

平成17年度に県庁内に、まちづくり三法の見直しを含めた組織横断的な研究会が、立ち上がる予定に成っています。

Q
雇用拡大に向けた具体策と、コールセンターの誘致見通しについて
Q
義務教育国庫負担金の在り方と、義務教育の本質の認識について
Q
県立高校における小規模校・僻地校の在り方と、実験モデル校の設置について

懸案の西和賀高校の当面の存続が決定しています。同校の平成17年の入学者は、ほぼ、定員近くまで充足と成っています。

Q
民間人校長任用後の現状認識と、今後の方向性について

県内では現在、千厩と石鳥谷の高校に、2名の民間人校長が配属されております。

Q
北上地区の農協合併の見通しと、県の関与および支援策について

懸案の両農協の合併調印式が(平成16年)3月25日に行われました。
岩手県のオール農協組織より、10数億円の資金援助が実行されています。

Q
安全・安心な社会の実現に向けての情報管理の在り方と、プライバシーの兼ね合いについて
Q
花巻厚生・北上総合病院の高度医療機器の導入可能性と、小児・母子医療の在り方について

総合病院の基本設計が発表されました。

Q
県立病院の医療機器購入の在り方について

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