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議員提案の条例が続々と制定

施行期日 平成17年10月17日
 農村の活性化に関する条例

県議会の平成17年9月議会において、議員提案により、この条例が制定されました。

これは、岩手県の多くの県土をしめる農村集落が果たしている役割を再度認識し、農村の持つ相互扶助の精神である 「結いの精神」 の理念のもとで、農地を有効活用した農村内外の人々の共同農作業、農村行事を通じた交流などによって、真の共同体とも言うべき「新しい農村」の形成に取り組み、県民参加の中から、各種施策を実施し、全ての県民が郷土に愛着と誇りを持ちながら、心豊かで活力に溢れた住みよい農村を作り上げて行こうとするものです。

農林水産業の振興に留まらず、都市間交流による観光の推進や、伝統芸能の振興など、幅広い観点からの今後の岩手の活性化を探って行くための、大変意味のある条例です。

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施行期日 平成17年10月1日
 動物の愛護及び管理に関する条例

近年のペットヘの志向が広がる中で、動物の存在意義が大きく様変わりし、人と動物が、より良い関係を作ることの重要性が増して来ています。

一方、ペットをめぐるトラブルや、動物が不適切な取り扱いを受けることに起因する県民への危害や近隣への迷惑問題なども跡を絶ちません。

これらのことから、県民の動物愛護精神の高揚を図るとともに、動物の適正な飼育を推進する目的で制定されたのがこの条例です。

施行期日 平成17年7月1日
 プレジャーボート等に係る水域の適正な利用
 及び事故の防止に関する条例

この条例は、モーターボートやヨット、水上バイクをはじめエンジンのついていないヨット、カヌーなどの所謂(いわゆる)プレジャーポートを対象として、水域の適正利用や事故の防止、不法係留の抑制と、漁船との強調等を総合的に定めたもので、全国に先駆けて制定された条例です。
(平成16年12月17日 条例第67号)

施行期日 平成17年4月1日
 いわて教育の日に関する条例

近年、子供たちを巡る様々な事件が多発しており、本県においても同様の事件の増加が懸念されております。この背景には地域社会における "人心" の荒廃が指摘されており、教育環境に及ぼす影響が大きく懸念されるところであります。

このような状況を改善するため、県民一人ひとりが、教育に対する関心と理解を深め、教育の重要性を認識し、地域社会のあり方と子供の教育のあり方を話し合うことが重要であり、その契機として、「いわて教育の日(11月1日)」を制定しようとして定められたのが この条例です。

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