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平成18年 会派の活動

平成18年10月15日 (起工式出席
  〜胆沢ダム〜

10月15日、国直轄で建設が進む奥州市の胆沢ダムの起工式に出席をいたしました。

当日は、岩手・宮城両知事はじめ国土交通大臣(代理)、奥州市長、国土交通省関係部局、建設工事関係者、地元地権者など2,000名の来賓とともに、工事の無事を祈念して参りました。

胆沢ダムは北上川上流五大ダムのひとつであった、石淵ダムが新たな多目的ダムとして生まれ変わるものです。

昭和44年の予備調査から約40年。平成25年完成を目指し、総事業費2400億円で、環境に配慮した工事が着々と進んでおります。

ダムの高さが132mの日本最大級のロックヒルダムとして、総貯水量は現在の約9倍となり、北上川の100年に一度の洪水を調整し、胆沢平野の農業用水と水道水の安定供給や、発電はじめ河川の環境保全などに大きな役割が期待されているものです。

胆沢平野は県内でも有数の穀倉地帯です。地形の関係で度々水不足に悩まされでおりましたが、水不足が解消されるとともに、新たな地域の観光資源としてもその役割を果たしてくれるものと、地域の方々の期待も大きなものがあります。

このような規模のダム工事を目の当たりにする機会はなかなかないものです。付け替えの道路工事も進み、近くにはダム学習館や展望台も整備されていますので、一度訪れて見ることをお勧めします。


 △石を運ぶ90tの特殊ダンプ


 △ダムの堤体工事


平成18年7月25日 (調査
  使用済核燃料の再処理関連施設調査
  〜青森県六ヶ所村核燃料再処理施設〜

民主党会派有志により、再処理関連施設の視察調査を実施いたしました。

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会派1年生議員8名を中心に、東北電力の方に随行いただき、日本原燃(株)の川井副社長以下 担当の方々対応の中、

日本原燃PRセンター
環境調査の専門会社
原燃集中制御センター
周辺の環境調査施設

等を視察してまいりました。

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 △再処理施設の外観

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 △再処理の仕組みのレクチャー

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 △周辺の風力発電施設

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 △施設全容の説明


平成18年5月30〜31日 (調査
 民主党会派1回生議員による県内調査
  〜住田町・一関市・藤沢町〜

1回生議員団(一五会)メンバーによって、年に数回の研究会を適宜実施しておりますが、今回は気仙・両盤地域を中心とした、地域課題への取り組み状況の視察を行いました。

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住田町に建設予定の津付ダムの調査ならびに町が進める森林政策・木質バイオマスへの取り組み。

藤沢町の医療・福祉・介護政策の現状と国営農地開発事業の現地視察。

そして、合併間もない一関各地の道路改良事業、治水対策の進行状況などを視察してまいりました。

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一関市川崎区 治水対策調査


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一関市川崎区 治水対策調査


この度の市町村合併の流れの中で、当面、自立の道を選択した住田町と藤沢町の小さな自治体の独自政策へのこだわりに対しては、これからの地域づくりへの大きなヒントが隠されているように確信してまいりました。


平成18年5月2223日 (参加)
 民主党自治体議員フォーラム 〜東京〜

新たな民主党の顔に成った小沢新代表はじめ、党幹部が全員顔を揃える中、600名の全国自治体議員参加の下、東京において研修会が開催されました。

これからの地域主権と国政のあり方」などを含め、現在の日本の医療制度の問題など、3つの講演と1つの分科会の充実した日程のフォーラムに 大いに触発され、帰ってまいりました。

特にも、制度改革が進む現在の医療制度と、地方の実績を考えるとき、根本的な医療制度と財源対策の見直しの必要性に、認識を新たに いたしました。

フォーラム全国研修会・総会日程

1日目/5月22日(月) 赤坂プリンスホテル 会場棟 「五色」

12:00〜13:00受付
13:00〜13:15開 会ご挨拶 鳩山由紀夫 民主党幹事長
     大畠 章宏 民主党組織総局長
13:15〜14:15講演1「これからの民主党」
 菅 直人 民主党代表代行
 (講演40分 質疑20分)
14:15〜14:45地方主権と国政のあり方
 逢坂 誠二
 民主党組織総局地方自治体局長代理
14:45〜15:00休憩
15:00〜16:20講演2民主党「憲法提言」
 枝野 幸男 民主党憲法調査会長
 (講演60分 質疑20分)
16:20〜16:40休憩
16:40〜18:00講演3検証「小泉改革の光と影」
 山口 二郎
 北海道大学 公共政策大学院教授
 (講演60分 質疑20分)
18:00〜18:30休憩
18:30〜20:00懇親会小沢 一郎 民主党代表

2日目/5月23日(火) 赤坂プリンスホテル別館

9:00〜10:30 分科会 第1分科会
1F グリーンホール
自治体改革への挑戦
  8つの提案
 
千葉県我孫子市長
 福嶋 浩彦
第2分科会
3F クイーンホール
日本の医療制度から
見える日本の問題点
 
埼玉県
済生会栗橋病院副院長
 本田 宏
第3分科会
5F ロイヤルホール
地域を元気にする
コミュニティ・ビジネス
 
コミュニティビジネス
総合研究所

代表取締役所長
 細内 信孝
10:30〜10:45休憩 [総会会場 5F ロイヤルホールへ移動]
10:45〜11:30総 会地方自治体議員フォーラム 総会
 提案 鈴木 克昌
 民主党組織総局地方自治体局長
11:30閉 会

平成18年3月22日 (視察)
 県内の豪雪被害の現地調査
  〜花巻市・紫波町〜

民主党では、平成17年の暮れから今年にかけての大雪に対し、豪雪被害対策本部(平野達男本部長)を設置。

3月22日に、被害の大きな花巻市、紫波町などの農業施設4箇所を現地調査してまいりました。

倒壊した園芸・水稲育苗ハウス、ブドウ畑などの状況を、県や市町村関係者の説明を受けながら視察をし、生産者の実情に合った支援策を探り、県などの関係機関に要望書を提出することを確認してまいりました。

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豪雪調査 花巻市 ぶどう棚


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豪雪調査 紫波町 ぶどう棚

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